コピック 講座

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コピック講座

コピックとは絵に色をつけるためのマーカーで、プロからアマチュアまで多くの人に使用されています。実際コピックには2種類あり、一つは「コピック」、もう一つは「コピックスケッチ」です。最近「コピック」と一般的に呼ばれている画材は、実は後者の「コピックスケッチ」の方ですので、注意が必要です。

「コピック」と「コピックスケッチ」の最大の違いは「ニブ」と呼ばれるペン先にあります。「コピック」のペン先は従来のマジックなどと同じ、「ブロードチップ」という四角い形状のものがメインで、補助的に細書きのペン先がついている二刀流式のマーカーです。

これに対し、この「コピック」から派生した「コピックスケッチ」は従来の「ブロードチップ」に加え、筆ペン型の「スーパーブラシ」が標準装備されているのが特徴です。

コピックを使った画法などを紹介した、ほとんどのオンラインのコピック講座ではこのことに触れていません。しかしまず何より初めに、この「コピックの種類選び」で間違ってしまうと、せっかくのコピック講座も役に立たなくなってしまうので注意しましょう。

インターネット上での多くのコピック講座では、色選びのポイントや、画法のテクニックなどを紹介しています。中でも、色選びのポイントはとても参考になります。コピックは単価が高く、標準価格は1本380円とかなり高めです。そこでまずは自分が描こうとするイラストに最低限必要な色を選んで買うことになるかと思います。その目安となるような色を具体的に紹介しているようなコピック講座のサイトがありますので、ぜひ参考にしてみてください。

イラスト作成ソフトのイラストレーター

イラスト作成ソフトであるイラストレーター(illustrator)。プロのイラストレーターも使うソフトなので、初心者には手が出にくいかもしれませんが、逆に言えば、このソフトを使いこなせばプロ並みの絵が描けるということにもなります。

分厚い説明書がついてくるイラストレーターのソフト。残念ながら誰にでもわかる説明書というわけではありません。この分厚い説明書を目にしただけで、あきらめてしまいたくなる人も多いのではないでしょうか。

独学で修得するのは難しいイラストレーター。その為、イラストレーターの講座を受講することをお薦めします。

専門性の高いソフトであるイラストレーター。その講座はパソコンスクールなどで、ある程度のパソコンの知識がある人を対象に開講されていることが多いようです。また時間的に余裕が無いなどの理由で通学は無理という人には、通信制の講座が良いでしょう。

いずれにしてもイラストレーターの講座は、実際にやってみるということが大切です。テキストに添った学習だけでなく、自分で触ってみて始めて疑問も出てきますし、その疑問を解決していくことで、ソフトに慣れていくというものです。また講座ではテキストに添った課題が出されることが多いのですが、課題だけでなく、どんどん自分で自由に絵を描いてみることもとても大切です。

多機能のソフトであるイラストレーター。一般的なイラストレーターの講座ではその全てを教えてもらえるわけではないので、基本をマスターした後は、インターネット上のイラストレーター講座のサイトなどを参考にしてみるのも良いかもしれません。

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